住まいを購入する為の説明を記載します。

共働きで、公共交通機関を利用する夫婦にはやはり家賃が少し高くても駅近の住まいを選ぶ方が経済的だと感じた話です

住まいを購入する為の説明を記載します。

駅近の住まいを選ぶ方が後でお得になります

我が家は、賃貸住宅を選ぶ時に駅から徒歩15分圏内で探しました。バスに乗っていくところより2万円弱くらい高かったのですが、主人は原付にのっていますが、原付や車を持っていない私には、働きながらの毎日の買い物を考えた場合駅から少々家賃が高くても駅から歩いて行けるとこの方が便利だと感じました。

実際、いつもぎりぎりまで寝ている主人は駅まで小走りで毎朝仕事に行っていますが、これがバスで駅まで行かなければいけないとなると、時間にもと余裕をもたせなければいけません。私も、ちょっと駅まで行くたびにバスに乗らなくてはいけないとなると、今は仕事をしているので定期を使えますが、もし働かなくなったりパートになれば、バス代を毎回はらわなければなりません。そうなると、家賃が2万円弱安くてもあまり意味のないものになってしまうと考えました。

また、たまたま最寄り駅が12、3分の大きな駅と、別の鉄道会社で、小さめの駅で家から歩いて7分の二つの駅を利用できるのも良かったと今では思います。最近、列車が動けなくなるトラブルも多く、主要な都会の駅まではなんとかたどりついてもそこで振替になることが多く、別の鉄道会社の駅がない人はひたすら待つことになるからです。そういった意味では、やはり少し高くても駅近で便利な住まいがおすすめだと感じました。